「包装」を通じ、あらゆる産業に貢献します。
>>トップページ  >>NEWS
 ・新商品情報
 ・エンゼルコフィン
 ・ほかんくん
 ・宮下隆二のコラムTOP
 ・過去のNews一覧
 ・最新のNEWS一覧
 

アグロ・イノベーション2009/Part@

11月26,27の両日、千葉・幕張メッセで開催された農業関係機材の見本市というべき
「アグロ・イノベーション2009」のことは以前にもお知らせしました。

広い会場には70社以上の企業や団体が、
それぞれ工夫を凝らしたブースで、穀物や野菜の育成、 販売、流通に関した機材を展示。
連日1万人以上の見学者で盛況を呈していました。

「シンワ」のブースは入り口からすぐの中央に設置され、10人のスタッフが見学者に説明をしたり、
商談に応じました。
各社のブースのなかでも広いスペースを確保していましたが、それには理由があります。
キクの花の選別機、ネギやゴボウの選別機は長さが10メートル近くもあり、
そのほかイチゴとプチトマトの選別機も大型で、標準のブースの広さでは展示できなかったから
です。

広さだけでなく「シンワ」の展示は大いに注目を集めました。
それは大型の機械類を実際に稼動させ、選別能力を実演して見せたからです。
サイズがまちまちなキクの花やネギが次々とベルトコンベアに乗せられ、
それらが数秒のうちにサイズごとに選別され、束ねられていく様子は、農業に無関係な人でも
興味深いものです。
とくに東南アジアなど海外の見学者は写真を撮ったり、メモをとるのに懸命でした。

ブース内には機械類のほか、商品案内のパネル、会社の歴史を紹介したパネルなども
展示され、多くの見学者に興味を持っていただいたようです。
開催直前まであれやこれや心配もありましたが、予想以上に好評だったと、スタッフ一同一安心。

こうして自画自賛できた一方、他の企業の展示内容もわれわれにとって、大いに参
考になるものが数多くありました。その感想は次回に。