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卓上データウェイ

スーパーやデパ地下で、きれいにラッピング包装された食品類。

例えば、
ジャガイモや玉ネギ、タラコ、魚の切り身などは5個ずつとか、3枚ずつラッピングされています。
それぞれ200グラムとか300グラムと容量表示されているのに、ほとんどの人は大して疑いを
持たないはずです。

そこでクエッション…。
ジャガイモ3個入りの場合、1個それぞれはよく似ていても、重さや大きさは少しずつ違います。
ところが、山積みされたどの袋を取っても、ぴったり200グラムに計量されているのを
不思議に思いませんか?

「ためしに、ちょっと大きめに見えたジャガイモの袋と、ひょっとしたら少ないのではと思った袋を
買ったのだけど、家で計ってみたら、どっちも200グラムやった。
ラッピングする人は、どうして3個でちょうど200グラムになるよう選べるのかしら」とうちの家内。

彼女の疑問にお答えします。
合計200グラムにセットした計量センサーの受け皿の上に、それぞれ1個ずつジャガイモを置くと、
そのうちの3個の重量が200グラムになる組み合わせを機械が発見してくれるのです。
その3個を取ると、次にまた3個で200グラムになる組み合わせがランプで表示されます。

「昔はひと山いくらで店頭に並んでいましたが、現在は不公平がありません」と
我が社(シンワ)の包装資材事業部のベテラン社員。
その便利な機械が「卓上データウェイ」なのです。