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読書の秋…

まだまだ昼間は、暑いですが夜の寝苦しさは無くなってきました。
今週半ば頃から30度を超える暑さは無くなるみたいです。
やっと秋に近付いて来たなと思う今日この頃です。

先週社長から呼ばれ一冊の本を紹介された。
角川書店から発行されている。津島 稜さんの「封印 警官汚職」という本。
なんでも社長の幼馴染の方が出されたとう話で、是非読んでくれと薦められた。
早速家の近所の本屋にその本を探しに行き購入することが出来た。

この本の題材は、実際に昭和57年に起こった警察官よる収賄事件の内容を
元産経新聞社会部記者の立場から書き下ろした題材本です。
私は、この当時まだ生まれてないので、
このような事件があったことは知らなかったのですが、
検察側と警察側の動きと共に記者である主人公の津原信一郎側の動きが分かりやすく書かれていて読みやすかった。

物語は、一本の電話から始まります。
その一つのきっかけから主人公津原信一郎が取材を進め、検察を巻き込みその後は、
大阪府警も絡み話がどんどん大きくなり次第に事件が、思いもつかない結末へ進んで行きます。
様々な人達の互いの利害関係がぶつかりその中で主人公が何を思い行動して行くのか
実際に本を手に取り読んでみて下さい。

私が言うのもなんなのですが、オススメの一冊です。
是非、このHPを訪れた皆様これをきっかけに一度この本を読んでみて下さい。

普段本を読まない私ですが、久しぶりに読書の秋を楽しめた本でした。