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「日本最低山縦走大会」

今年も11月30日(日)に「日本最低山縦走大会」が開催されました。
「最低山」は日本各地にあるようだが、
この大会の「最低山」は国土地理院が定めた三角点(地図作成上の目印)のある「山」で、
1等三角点のある最低山は大阪・堺市の大浜公園内の「蘇鉄山」(標高6,85メートル)。
2等三角点の最低山はよく知られている大阪・港区の「天保山」ある(標高4,53メートル)ということだ。

日本国内の北から南までにある無数の山の中で、たまたまこの「2峰」が大阪に存在するということで、
この企画が生まれたそうだ。今年で4回目になる。

30日の午前9時に天保山をスタート。
難関の「なみはや大橋」を越えて住之江公園、住吉公園を経て蘇鉄山登頂後、堺市役所前広場がゴール。
ほとんどが市街地で平坦なコースで全長約20キロメートルあり、そこそこの健脚が必要だ。

この大会はスピードを競うものではなく、ゆっくり、楽しく歩こうというのがコンセプトになっている。
午後4時までにゴールすればよいので、途中2カ所のチェックポイントで検印を押してもらえばあとは自由。
バスに乗っても地下鉄を利用しても構わないというゆるいルールが嬉しい。

途中、渡し船や街路樹の紅葉、古いお寺など大阪再発見の面白さもあり、ウォーキング好きな人、
興味のある人にはぜひおすすめしたい。

完走者には「縦走認定書」が渡されるほか、ゴールの堺市役所前広場では、さまざまな景品が当たる
抽選会があり、参加者全員にプレゼントが用意されており、
また、自衛隊のブラスバンドや協賛企業の屋台が並び、賑やかなイベントになりました。

作家 津島稜